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3次元診断

先日CTのセミナーを受講した。
無名な講師だったので舐めていたが、話を聞いて驚いた。
エックス線診断が3次元となるだけでこうも変わるものだろうか。

10年ほど前だったと思うが、アメリカのインプラントの本場西海岸に勉強しに行ったことがある。その頃は日本では歯科で最先端といえば、審美治療とインプラントだった。だから私がインプラントに最も力を入れていても不思議ではなかった。

その時の、著名な確か審美の先生だったと思うが、講演でこれからアメリカでのトレンドはインプラントでもエステティック(審美)でもなく、ディアグノシス(診断)だ。と聞いたのを強く覚えている。なぜいまさら診断なのだと違和感を感じたのだった。

それから徐々に診断の大切さを思い知らされてきた。
特に3D(CT)の普及は大きな変化をもたらす。
いままでもインプラントではCTを撮り、見えないところを3次元的に把握した上で手術してきた。これからはインプラントだけではない。歯内療法でも、歯根破折でも容易に診断がつくようになる。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

松村まこと

Author:松村まこと
上通り並木坂という比較的街中にアクアデンタルはあります。審美歯科が得意です。歯周病、インプラント、矯正、かみ合わせ治療などを駆使した総合型治療を目指しています。
元歯科技工士で手先の器用さには自信があります。

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